| ラップ番号 | ラップタイム | 合計時間 |
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無料で使えるオンラインストップウォッチ
ブラウザで開くだけで使える、無料のオンラインストップウォッチです。アプリのインストールも会員登録もいりません。筋トレやランニング、勉強、料理、ゲームなど、時間を計りたいときに1/100秒単位で計測できます。上の「開始」ボタンを押すか、キーボードのスペースキーを押すと計測が始まります。
ラップタイムとスプリットタイムの記録、キーボードショートカット、フルスクリーン表示に対応し、画面の色は8色のテーマから選べます。Chrome、Safari、Firefox、Edgeなどのブラウザがあれば、パソコンでもタブレットでもスマホでも動きます。
このストップウォッチの特長
- 1/100秒単位で計測:ブラウザの performance.now() API を使って時間を計ります。表示の細かさは、市販のスポーツ用ストップウォッチと同じ1/100秒です。
- ラップタイムとスプリットタイム:ラップは何回でも記録でき、1周ごとのラップタイムとスタートからの合計時間が並んで表示されます。2周以上記録すると、いちばん速いラップが緑、いちばん遅いラップが赤になります。インターバル走やスピードキューブの記録に向いています。
- キーボードショートカット:パソコンではSpace、L、R、Fの4つのキーで操作でき、マウスに持ち替える必要がありません。
- フルスクリーン表示:Fキーでページ全体をフルスクリーンにできます。ほかのタブやウィンドウが隠れるので、教室やジム、発表の場でも見やすくなります。
- 8色のテーマ:ダークとライトのほかに6色あり、好みや部屋の明るさに合わせて選べます。
- パソコンでもスマホでも:画面の大きさに合わせてレイアウトが変わるので、タブレットやスマホでもそのまま使えます。
- 無料・登録不要:会員登録もインストールも課金もありません。計測画面に広告は表示されません。
- 読み込み後はオフラインでも動作:ページを一度開いてしまえば、計測はすべてブラウザの中で行われます。
使いやすいオンラインストップウォッチの条件
ブラウザで使える無料のストップウォッチはたくさんありますが、毎日使ううえで差が出るポイントは多くありません。このサイトを作るときに重視した点を挙げます。ほかのツールを選ぶときの目安にもなります。
- まず、時間がずれないこと。
setIntervalで数えるだけのストップウォッチは、タブを裏に回している間に少しずつ遅れていきます。このサイトは開始した時点を基準にperformance.now()で経過時間を計算し直すので、60分後にタブへ戻っても1/100秒まで合っています。 - ラップの数に上限がないこと。10回や20回で打ち止めになる無料ツールもありますが、ここでは何回でも記録でき、最速と最遅のラップが色でわかります。
- キーボードだけで操作できること。Space、L、R、Fの4つを覚えれば、ほとんどの操作はマウスなしで済みます。
- フルスクリーンにできること。教室やジム、会議室で、離れた席からも数字を読めるようにするためです。
- 登録も、計測画面の広告も、ポップアップもないこと。画面でいちばん目立つのは「開始」ボタンであるべきで、課金の案内やCookieの同意画面ではありません。
- どの端末でも動き、オフラインでも止まらないこと。スマホ、タブレット、ノートパソコンのどのブラウザでも使え、読み込みが終わったあとはWi-Fiを切っても計測が続きます。
- できないことを隠さないこと。公式記録の計時や研究用の測定には向かない、と書いてあるツールのほうが信用できます。
stopwatch-online.com は、この条件をすべて満たすように作りました。
ストップウォッチの使い方
ステップ1:計測を始める
「開始」ボタンをクリックするか、Spaceキーを押します。表示が00:00.00から1/100秒単位で進みはじめます。
ステップ2:ラップタイムを記録する
計測中に「ラップ」ボタンをクリックするかLキーを押すと、その時点のラップが記録されます。下の表には、ラップ番号、ラップタイム(前のラップからの時間)、合計時間(スタートからの時間。スプリットタイムにあたります)が並びます。ラップは必要なだけ記録できます。
ステップ3:止める・再開する
「停止」ボタンかSpaceキーで計測が一時停止します。「再開」ボタン(またはもう一度Space)を押すと、止めたところから続きを計れます。
ステップ4:リセットする
計測を止めた状態で「リセット」ボタンをクリックするかRキーを押すと、表示が00:00.00に戻り、ラップの記録もすべて消えます。
フルスクリーンで表示する
Fキーを押すと、ページがフルスクリーン表示になります。もう一度Fキーを押すか、Escキーで元に戻ります。キーボードで切り替える機能なので、パソコンで使えます。ブラウザ標準のフルスクリーン APIを使っているため、追加のソフトは必要ありません。
キーボードショートカット(パソコン)
- Space - 開始 / 停止
- L - ラップを記録
- R - リセット(停止中のみ)
- F - フルスクリーンの切り替え
- Esc - フルスクリーンを終了
ストップウォッチの使い道
ストップウォッチの出番は、思ったよりたくさんあります。よくある使い方をいくつか紹介します。
ランナー・アスリート・コーチ
インターバル走、ダッシュ、水泳のセット練習、自転車、HIITなどでラップタイムを取るのに使えます。最速と最遅のラップが色分けされるので、ペースの乱れをあとからすぐ確認できます。スマホを床やベンチに置いておけば、セットの合間にも時間を確かめられます。
学生・先生
模擬試験や過去問を解く時間、授業中の活動の時間を計るのに使えます。時間を区切って勉強したいときは、25分集中して5分休むポモドーロタイマーのほうが向いています。
料理・お菓子作り
煮込み、蒸し、ゆで、生地の発酵や寝かせの時間を、キッチンタイマーを出さずに計れます。ゆで卵6分、パスタ9分、紅茶3分のように時間が決まっているときは、音で知らせるカウントダウンタイマーのほうが便利です。タブレットで開いて台所に置いておけば、手を止めずに時間を確認できます。
ゲーム・パズル
ルービックキューブのタイム計測、スピードラン(RTA)、ボードゲーム、クイズの制限時間、将棋やチェスの考慮時間などに使えます。ラウンドごとにラップを取っておけば、最後に各ラウンドの時間を見比べられます。
仕事・在宅ワーク
いつもの作業にどれくらい時間がかかっているかを計ってみると、見積もりとのずれがわかります。時間単価で請求するフリーランスの方や、1日の時間の使い方を見直したい方にも役立ちます。
理科の実験・工学
簡単な実験、物理の授業での実演、機器の動作テストなど、1/100秒単位でおおよその時間がわかれば足りる場面で使えます。
発表・プレゼン
発表の練習には残り時間がわかるカウントダウンタイマーが向いていますが、質疑応答のように長さが決まっていない時間はストップウォッチで計れます。フルスクリーン表示にすれば、会場の後ろからでも経過時間を確認できます。
海外にメンバーがいるチーム
海外の同僚と朝会やミーティングの時間を計るときは、世界時計もあわせて開いておくと、相手の現地時間が深夜3時だった、という事態を避けられます。
市販のストップウォッチと比べると
ブラウザで使うストップウォッチには、手に持つタイプのストップウォッチにはない利点がいくつかあります。
- 持ち歩く必要も、家に忘れる心配もありません。ポケットのスマホにブラウザが入っています。
- スポーツ用のストップウォッチは1,000円前後から、競技向けのものだと1万円を超えます。こちらは無料です。
- 手元のストップウォッチは周りの人に見せにくいですが、ブラウザの画面ならテレビやプロジェクターに映して全員で見られます。
- 本体のメモリーで決まるラップ数の上限がなく、記録したラップはすべて表に残ります。
- 小さなボタンを目で探す代わりに、Space、L、R、Fのキーで操作できます。
- 電池の交換がいらず、計測の途中で電池が切れることもありません。
一方で、手元を見ずに押せる物理的なボタンは、専用のストップウォッチにしかない強みです。それが必要な場面では専用機を使ってください。それ以外の計測なら、ブラウザのタブで十分です。
ストップウォッチの精度について
stopwatch-online.com は、ブラウザの高精度タイマー performance.now() で時間を計っています。最近の端末なら1ミリ秒より細かい単位で時刻を取得できます。画面には1/100秒(0.01秒)単位で表示します。多くのスポーツ競技の計時と同じ単位です。
1/100秒と1/1000秒(ミリ秒)、どちらが必要?
ミリ秒まで出るストップウォッチを探す方は多いのですが、実際には「秒より細かい桁が見たい」というだけの場合がほとんどです。2つの違いは次のとおりです。
00:42.37は1/100秒単位の表示です。このサイトの表示も、市販のスポーツ用ストップウォッチの表示もこの形です。水泳、陸上、スピードキューブ、アマチュアのモータースポーツなど、人が手でボタンを押して計る場面ではこれが標準です。00:42.378は1/1000秒(ミリ秒)単位の表示です。ソフトウェアの処理時間、通信の遅延、実験の測定では意味があります。ただ、人の反応時間だけで0.2秒から0.25秒ほどあるので、手で押す計測では3桁目はほとんど誤差です。
内部ではミリ秒より細かい値で計算しています(performance.now() は小数つきのミリ秒を返します)。画面で1/100秒に丸めているのは、それより細かい桁を出すと、実際以上に正確な計測であるかのように見えてしまうからです。
正確に計るためのポイント
- 時間の進みを目で追いたいときは、タブを前面に出しておいてください。裏に回したタブは画面の更新が止まりますが、計測そのものはずれません。
- Chrome、Safari、Firefox、Edgeは最新版にしておいてください。
- ノートパソコンは電源につないで使うのがおすすめです。省電力の設定によっては、表示の更新が遅れることがあります。
- 公式記録の計時や研究用の測定には、専用の計時機器を使ってください。それ以外の用途なら、このストップウォッチの精度で十分です。
stopwatch-online.com のほかの無料ツール
このストップウォッチは、当サイトにある8つの無料ツールのひとつです。探していたものと少し違う場合は、次のどれかが合うかもしれません。
- オンライン時計:現在時刻を秒まで表示します。デジタルとアナログを切り替えられ、全画面表示にもできます。
- オンラインタイマー:ラベル、アラーム音、1分・5分・10分・25分などのプリセットが使えるカウントダウンタイマーです。計る時間があらかじめ決まっているときに。
- オンライン目覚まし時計:指定した時刻にブラウザでアラームを鳴らします。起床、仮眠、会議の前の合図などに。
- ポモドーロタイマー:25分の集中、5分の休憩、15分の長い休憩を繰り返すタイマーです。勉強や執筆、集中したい作業に。
- 世界時計:昼と夜がわかる世界地図の上で、580以上の都市の現在時刻を確認できます。海外との会議の時間を決めるときに。
- 年齢計算ツール:生年月日から、年齢を年・月・日(さらに分)で計算し、次の誕生日までの日数も表示します。
- 祝日カレンダー:138か国の祝日を、今年と翌2年分まで確認できます。それぞれの祝日までの残り日数も表示します。
- stopwatch-online.com について:サイトの考え方と、各ツールの仕組みを紹介しています。
よくある質問
このオンラインストップウォッチは無料ですか?
無料です。会員登録もインストールも必要なく、有料プランもありません。ページを開けばすぐに使えます。
どれくらい正確に計れますか?
performance.now() API というブラウザの機能で、1/100秒(0.01秒)まで計ります。市販のスポーツ用ストップウォッチの多くと同じ単位です。
スマホでも使えますか?
使えます。iPhone、Android、iPadなどのタブレット、ノートパソコン、デスクトップのどれでも動き、画面の大きさに合わせて表示が変わります。キーボードショートカットとフルスクリーン表示はパソコン向けの機能です。
オフラインでも使えますか?
ページの読み込みが終わっていれば、その後は通信を使いません。タブを開いたままにしておけば、機内や地下のジムなど電波の届かない場所でも計測を続けられます。
ラップタイムやスプリットタイムは記録できますか?
できます。「ラップ」ボタンかLキーで、回数の制限なく記録できます。表の各行にラップ番号、ラップタイム、スタートからの合計時間(スプリットタイム)が出ます。ラップが2つ以上あると、最速が緑、最遅が赤で表示されます。
最長でどれくらい計れますか?
999時間59分59秒99(999:59:59.99)までです。上限に達すると自動で止まります。
どんなキーボードショートカットがありますか?
パソコンでは、Spaceで開始と停止、Lでラップの記録、Rでリセット、Fでフルスクリーンの切り替えができます。フルスクリーンはEscでも終了できます。
タブを閉じると記録は消えますか?
消えません。ページを離れると計測は一時停止し、そのときの時間とラップがブラウザに保存されます。ブラウザを完全に閉じたあとでも、もう一度開けば止まったところから再開できます。記録が消えるのは「リセット」を押したときだけです。
フルスクリーン表示はできますか?
できます。パソコンでFキーを押すとフルスクリーンになり、もう一度FキーかEscキーで戻ります。授業や練習、発表のときに便利です。
ミリ秒(1/1000秒)まで表示できますか?
表示は1/100秒単位(例:00:42.37)です。内部では performance.now() でミリ秒より細かく計算していますが、画面では丸めています。3桁目は人の反応時間よりずっと細かく、手で押す計測では意味のある数字にならないためです。
使いやすいオンラインストップウォッチの条件は?
タブを裏に回しても時間がずれないこと、ラップを上限なく記録できて最速と最遅がわかること、キーボードで操作できること、フルスクリーンにできること、登録が不要で計測画面に広告がないこと、読み込み後はオフラインでも動くことです。stopwatch-online.com はこのすべてを満たすように作っています。