現在時刻を秒まで表示する無料のオンライン時計
このオンライン時計は、現在時刻を秒までリアルタイムで表示します。アプリのインストールも会員登録もいりません。ページを開いた瞬間に当サイトのサーバーと時刻を合わせるので、端末の時計が少しずれていても、今何時かを正しく確認できます。アナログ時計への切り替え、1/100秒の表示、24時間表示とAM/PM表示の切り替えができ、Fキーを押せば全画面表示になります。
海外の時刻を知りたいときは、複数の都市を並べて見られる世界時計をお使いください。
パソコンやスマホの時計と何が違うのか
スマホにもパソコンにも、画面の隅にはすでに時刻が出ています。それでもブラウザのタブに時計を開いておく理由は、大きく4つあります。
- 秒が見えます。 Windowsのタスクバーも、macOSのメニューバーも、初期設定では秒を表示しません。チケットの発売開始、抽選の応募締切、ネットオークションの終了間際など、秒単位でタイミングを合わせたいときに、秒の進みをそのまま目で追えます。
- 端末の時計がずれていても正しい時刻を示します。 ページを開くと当サイトのサーバーに時刻を問い合わせ、その値を基準にして進みます。しばらく同期していない端末は、気づかないうちに数秒、ときには数分ずれていることがあります。
- 離れた場所からでも読めます。 全画面表示にすると数字が画面いっぱいに広がるので、教室の後ろの席からでも、ジムの端からでも読み取れます。OS標準の時計は、画面の隅に小さく出るだけです。
- 必要なときだけ1/100秒を出せます。 秒より細かい桁を表示できるOS標準の時計はほとんどありませんが、ここではスイッチひとつで切り替わります。
表示モード
デジタル時計
初期表示は時・分・秒を大きな数字で並べたデジタル時計です。文字幅の揃った等幅数字を使っているため、桁が変わっても数字の位置が左右に揺れません。
アナログ時計
設定を開いてアナログを選ぶと、丸い文字盤に切り替わります。1から12までの数字と1分ごとの目盛りが並び、時の目盛りは長めに描かれています。時針と分針は先が丸く、オレンジ色の秒針はカチカチと刻まず、なめらかに動き続けます。針で読むほうがしっくりくる方や、お子さんに時計の読み方を教えるときに便利です。
1/100秒表示
設定を開いて1/100秒を表示をオンにすると、時刻の右下に小さな2桁の数字が加わります。単位は1/100秒で、当サイトのストップウォッチと同じ桁です。同期した基準時刻に端末の時計を合わせて動かしているため表示はなめらかですが、計測機器のような精度があるわけではありません。時間の長さをきちんと測りたい場合は、システムの時計に依存せず1/100秒まで計測するストップウォッチをお使いください。
24時間表示とAM/PM表示
設定から24時間とAM/PMを選べます。AM/PMにすると、時刻のうしろにAMまたはPMが付きます。初期設定は24時間表示です。保存を押すと、選んだ形式は次に開いたときも引き継がれます。
全画面表示の使いどころ
設定アイコンの隣にある全画面ボタンを押すか、Fキーを押してください。時計が画面いっぱいに広がり、マウスを2秒動かさずにいると残りのボタンも消えて、何もない背景に時刻だけが残ります。マウスを動かせばボタンが戻り、EscまたはFで元の表示に戻ります。
- 教室や試験会場でプロジェクターに映しておけば、全員が同じ時計を見て動けます。残り時間を聞かれることもありません。
- 講演やセミナーでは、登壇者向けのモニターに出しておくと、客席に気づかれずに時刻を確認できます。
- ジムやスタジオの隅にタブレットを立てかけておくだけで、誰でも読める大きさの時計になります。
- ライブ配信や収録の画面の端に入れておけば、視聴者に実際の時刻が伝わり、スタッフも進行のタイミングを合わせやすくなります。
- 受付や店舗で使わなくなったモニターが、何も買い足さずに掛け時計の代わりになります。
端末の時計と時刻がずれるのはなぜか
このページはサーバーから受け取った時刻を表示しますが、パソコンやスマホは内蔵時計で動いています。内蔵時計は少しずつずれていくもので、時刻の自動同期がオフになっていたり、長くオフラインだったりすると、その差が数分に広がることもあります。
ですから、このページの時刻が端末の時刻と大きく食い違うときは、たいてい端末側がずれています。自動同期は次の手順で戻せます。
- Windowsでは、設定 → 時刻と言語 → 日付と時刻 → 時刻を自動的に設定するをオンにして、今すぐ同期を押します。
- macOSでは、システム設定 → 一般 → 日付と時刻 → 日付と時刻を自動的に設定をオンにします。
- iPhoneとAndroidでは、設定アプリの日付と時刻(iPhoneは一般、Androidはシステムの中)で、自動設定をオンにします。
実際のずれは0.5秒前後です。サーバーから届く時刻が1秒単位のためで、ふだん使うには十分な精度です。なお、日本標準時(JST)を決めて配信しているのは情報通信研究機構(NICT)です。応募や申請の締切のように1秒を争う場面では、最後に基準になるのは受付側のシステムが記録した時刻です。
キーボードショートカット
- F - 全画面表示の切り替え
- Esc - 全画面表示を終了
そのほかの設定(デジタルとアナログ、1/100秒表示、24時間表示とAM/PM表示)は、時計の下にある設定ボタンにまとまっています。保存を押した内容は、次に開いたときにも引き継がれます。
海外の時刻を知りたいときは
このページに出るのは、いつも今いる場所の時刻です。ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、ドバイが今何時かを知りたいときは、世界時計をお使いください。複数の都市を同時に並べられ、向こうが昼か夜かもひと目でわかります。海外の家族に電話をかけるときや、時差のある相手と会議を設定するときに便利です。
よくある質問
このオンライン時計の時刻は正確ですか?
ページを開いたときに stopwatch-online.com のサーバーへ時刻を問い合わせ、その値を基準にして進みます。そのため、お使いの端末の時計がずれていても表示は正しいままです。実際のずれはおおむね0.5秒前後で、日常的な用途には十分な精度です。
パソコンの時計と時刻が違うのはなぜですか?
このページはサーバーから時刻を受け取っているのに対し、端末は内蔵時計で動いているためです。しばらく同期していない端末は、数秒から数分ずれていることがあります。システムの設定から、時刻の自動同期をオンに戻してください。
秒まで表示されますか?
はい、時・分・秒を常に表示します。初期設定では秒を出さないWindowsのタスクバーやmacOSのメニューバーとの、いちばん大きな違いがここです。
日本時間(JST)で表示されますか?
表示に使うタイムゾーンは、お使いの端末の設定に従います。日本に設定された端末であれば日本標準時、つまりUTC+9の時刻が出ます。海外にいて端末が現地のタイムゾーンに切り替わっている場合は、その現地時刻が表示されます。日本と現地を並べて比べたいときは世界時計をお使いください。
サマータイムには対応していますか?
日本ではサマータイムが実施されていないため、国内にいるかぎり時刻が前後にずれることはありません。海外のタイムゾーンに設定された端末では、切り替えは端末側で自動的に処理されるので、操作は何も必要ありません。
1/100秒まで表示できますか?
できます。時計の下の設定ボタンを開き、「1/100秒を表示」をオンにしてください。時刻の右下に小さな2桁の数字が加わります。ストップウォッチと同じ桁です。同期した基準時刻に端末の時計を合わせて動かしているため表示はなめらかですが、ミリ秒単位の精度を保証するものではありません。
アナログ時計に切り替えられますか?
はい。設定ボタンを開いて「アナログ」を選ぶと、12個の数字と1分ごとの目盛りが並ぶ丸い文字盤に変わります。時針と分針は先が丸く、オレンジ色の秒針はなめらかに動きます。「デジタル」を選べば元に戻ります。
24時間表示とAM/PM表示はどう切り替えますか?
時計の下の設定ボタンを開き、「24時間」か「AM/PM」を選んでください。AM/PMにすると、時刻のうしろにAMまたはPMが付きます。
全画面表示にするにはどうすればいいですか?
設定アイコンの隣にある全画面ボタンを押すか、Fキーを押してください。2秒ほどでボタン類も消え、時計だけが残ります。マウスを動かせばボタンが戻り、EscかFで元の表示に戻ります。
設定は次に開いたときも残りますか?
残ります。時計の種類、時刻の形式、1/100秒表示の切り替えは、設定で「保存」を押すとお使いのブラウザのlocalStorageに保存され、次に開いたときも同じ状態で表示されます。これらの内容が当サイトに送信されることはありません。
海外の都市の時刻を見るにはどうすればいいですか?
このページに出るのは、今いる場所の時刻だけです。ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、ドバイなどの時刻は世界時計でご覧ください。複数の都市を並べて確認できます。
タブを切り替えても時計は動き続けますか?
はい。タブが背面にある間は電池を節約するために画面の描き直しを止めますが、時間そのものは実時間に合わせて進み続けます。タブに戻れば、すぐに現在時刻が表示されます。